医学部を受ける際には受験科目をしっかりと確認する

予め得意分野はどれかを見つけてそれを受けるようにした方が良い

受験科目に関してはよく確認しておく必要があります予め得意分野はどれかを見つけてそれを受けるようにした方が良いサポート体制がよく整っている予備校を選ぶのも一つの方法

また理科は科学と物理、生物から2つ、社会は倫理+政経、地理Bと日本史B、世界史Bの中から1つ選択するのが一般的なので、予め得意分野はどれかを見つけてそれを受けるようにした方が良いです。
理科や社会の場合にはどの分野も同じように勉強していては時間がいくらあっても足りないしあまり意味のないことなので、勉強を始める前にどれを選択するかを決めることが大切です。
国立大学の場合にはセンター試験だけで結果が出ることは殆どなく2次試験がありますが、2次試験は英語と数学(1A+2B+3)で理科は科学と物理、生物の中から2つ選ぶのが一般的です。
もちろんこれはあくまでも基本的なケースで理科の選択に制限がある場合もありますし、大学によってはその他にも微妙な制限があるのでこの点は予めよく確認しておく必要があります。
このように国立大学を受ける場合にはセンター試験が先ずあるので理科や社会も勉強しなければなりませんが、私立大学の場合には大きく異なります。
私立大学の場合には基本的には英語と数学(1A+2B+3)、理科(化学と物理、生物から2つ選択)と言ったケースが大半なので、国立大学に比べて勉強するのがかなり楽です。
ただ私立大学の場合にも国立大学と同じで大学によって変わって来ることがありますし、私立大学の中にもセンター試験を利用する大学があるので注意が必要です。
国立大学と私立大学のどちらを受けるかによって変わって来るだけではなく大学によっても違いがあるので、入試試験の勉強を始める前に自分が受ける大学の受験科目をしっかりと確認しておくことが重要です。

大学受験と酔いに乗じて。

私が精神科を選んだ理由について述べようと思います。

元々、精神科医になろうと思って医学部に入っていたのですが、医学を並ぶにつれて他の診療科にも惹かれつつ、研修医となりました。
その中で私の進路を決めるべく出来事がありました。
それは血液内科を回った時です。

— ぱんだまん@富士五湖118k (@koolbox16) February 28, 2020